不眠解消

不眠解消の方法について

 

夜なかなか寝付けない、寝ても何回も起きてしまうなど、不眠に悩む人は多いようで、私もその一人でした。

 

そこで、不眠解消する方法はないか色々調べて、実践してみることにしました。

 

まず、副交感神経と交感神経が関係していることがわかり、私の場合は寝る直前まで携帯をいじっていたことが不眠に繋がることがわかりました。

 

そこで寝る30分くらい前からは部屋を暗くし、リラックスした状態でストレッチをしたり、呼吸を整えて身体睡眠に入りやすい状態になるようにしました。

 

また、運動不足だったので、ウォーキングを始めました。

 

寝る前にホットミルクを飲むのも、快眠に繋がると聞いたので試しています。

 

このようなことを続けているうちに、以前よりも眠りにつくまでの時間が短くなってきました。

 

また、眠りも深く、睡眠の質も高くなったような感じがします。

 

寝る時間と起きる時間も毎日だいたい同じくらいにし、規則正しい生活をしています。

 

午後はカフェインを摂りすぎないようにもしています。

 

質の良い睡眠をとると体の調子もよいので、不眠に悩んでいる人は不眠解消のためになにかしらすることをおすすめします。

 

不眠が続くと、身体に様々な不調も出てきて、病院に通わなくてはいけなくなる場合もあります。深刻になる前に、簡単にできることから始めると良いと思います。

 

不眠とセロトニンには大きな関係があります。その参考サイトを紹介します!

セロトニンは、三大神経伝達物質の一つで、人の体にとって、需要な物質です。セロトニンは、眠りや精神の安定に大きく関わる物質と言われていて、セロトニンが不足すると、「うつ病」や「不眠」などになると言われています。その為にも、セロトニンが体内で不足しないように、注意しなければいけません。当サイトでは、その「セロトニン」が不足ないないように、「セロトニン」を増やす方法について説明します。(セロトニンを増やす方法【サプリ・運動・食品など】不眠解消

 

漢方薬で、思いがけず不眠解消

 

不眠といっても、いくつか種類があるようですが、私の場合は「覚醒」という症状で、夜中に目が覚めてしまって、眠れないというものでした。

 

夜になって、10時頃には眠くなり、ベッドに入るとすぐに眠れるのですが、2〜3時間すると目が覚めてしまい、それから眠れなくなってしまうのです。

 

だいたいは、夜中の1時頃から3時間ほど眠れないまま時間がすぎ、午前4時くらいからやっと眠れるというパターンでしたが、ひどい時は夜中1時から眠れないまま結局朝を迎えてしまうこともありました。

 

不眠解消のための努力はしました。でも、世の中で言われている不眠解消の方法は、ほとんどが寝つきをよくするためのもので、私のように、夜中に覚醒するという症状には効果がありませんでした。(参考:不眠症のサプリ

 

かかりつけの病院では、昼間眠くて辛いようなら、睡眠薬か精神安定剤を飲むことをすすめる、と言われましたが、睡眠薬などは怖くて、なるべく使いたくなかったので我慢していました。

 

ある時、胃腸の調子が悪い状態が続き、病院で「補中益気湯」という漢方薬を出してもらいました。その薬を飲み始めたら、すぐにお腹の調子は良くなり、驚いたことに、毎晩ぐっすり眠れるようになったのです。

 

「補中益気湯」は、疲労している時、回復する力を補う効果もあるそうですが、この薬が私の体質に合って、体の調子が良くなったことで、不眠解消ができたようです。

 

不眠解消のために出来る事

 

皆さんは不眠に悩まれたりしたことはないでしょうか。私はあります。

 

やはり不眠と言うものはつらいものです。寝付けず2時間たった時には、いっそこのまま徹夜しようかと考えたこともしばしばあります。

 

けど不眠は辛いもの。明日の仕事にも差し障ります。ではどうしたら不眠解消できるのか。いくつかの対策をお教えします。

 

まず第一の対策は、酒を飲んで寝る事です。人にもよりますがこれはけっこう効きます。少なくとも私には聞きました。

 

第二の対策は寝る少し前にお風呂に入ることです。時間は短め、10分〜15分程度が望ましいです。この時のポイントは浴槽にどっぷりとつかってリラックスする事です。鼻歌なんかを歌ったりするのもいいかもしれませんね。これも不眠にはけっこう効きます。お酒を飲めない人にはお勧めの不眠対策です。

 

第三の対策は寝る前にスマートフォンやパソコンを使わない事です。寝る前にスマートフォンやパソコンを使うと脳が刺激されて興奮状態になり安眠を妨げます。これをやめる事もけっこう効果があります。

 

第四の対策は寝る前にリラックスした環境を作るという事です。これは人によってやるべき事が違うと思いますが、けっこう効果はあります。私の場合は音楽を聞きながらぼーっとしていますが効果ありです。

 

このように不眠対策は色々とありますので皆さんも自分にあった対策を見つけて実行してみてはいかがでしょうか。

 
2015/05/10 17:32:10 |
私は昔から寝つきが悪く、酷い時にはベッドに入ってから2〜3時間も眠れず悩んでました。ようやく微睡んで来た時に目覚まし時計が鳴るという辛い日々を過ごしてたんです。これは、夜に神経が興奮してしまい、眠りに落ちるリラックス状態になれないことが原因なんだって。人間は、しっかり睡眠を取らないと、日中に眠気に襲われたり、起床後に頭痛や吐き気がしたり、思考力や記憶力、免疫力が低下したり、肌荒れが起きたり、精神状態が不安定になってしまうんです。だから、不眠解消はとても大事なことなんです。じゃあ、覚醒状態からリラックス状態にするにはどうしたら良いかと言えば、これにはいくつもの方法があるんです。例えば、就寝前にに...
2015/05/10 17:27:10 |
眠れないのって辛いですよね。私は不眠症の中でも、寝つきが悪い入眠困難タイプです。音楽や朗読CDをかけて布団の中で聞いていますが、日によっては120分のタイマーが切れてもまだ眠れない日もありました。以前は心療内科で睡眠導入剤を貰って服用していましたが、私の場合はお薬を使うとすぐ眠れる代わりに、翌朝起きるときになかなか起きられなくなる事から、医師と相談しお薬をやめてみることになりました。代わりに色々な不眠解消法を調べて、生活に取り入れています。まず、私はネットサーフィンが趣味で寝る直前までパソコンを使っていたのですが、今は入浴前にパソコンの電源を切るようにしました。今まではお風呂から出てからダラダ...
2015/05/10 17:24:10 |
不眠、ほんとうに辛いものがありました。わたしの場合は寝つきがとくに悪いのです。就寝時間は夜11時と決めていたのに、お布団に入ってから眠りにつくまでに一時間ぐらいかかっていました。朝は5時に起床なのでどうしても早目に眠りつかないと、翌朝に疲れが残るのです。あせればあせるほど、なかなか眠ることができませんでした。心療内科に行って、睡眠薬を処方していただきましたが、なかなかうまくいきませんでした。まくらを変えてみたり、エアコンをいれたり、さまざまなことを試みました。そんな中で不眠解消に効果的だったのが、数字を数えるということでした。少し古典的な感じですが、何も考えずに数字を数えるということです。ポイ...
2015/05/10 17:15:10 |
不眠解消したい。でも週末しか睡眠時間は多く取れない。そんなあなたが自分で寿命を縮めていっています。布団に入って目を瞑ってもぜんぜん眠れない。そんな症状に悩まされている方、多いでしょう。だからといって薬に頼りすぎるのもよくありません。ただ目を瞑っているだけでも脳は休まっています。なので睡眠効果はあります。しかし、熟睡した眠りに落ちるのと比べたらもちろん休まる度合いは違います。そこで効率よく睡眠効果を得るハックをお教えしましょう。それはまずアイマスク、耳栓をしようすることです。最初は耳栓をすると違和感があったり、耳が痛くなったりすることがあるとおもいますが、そこは自分に合ったサイズを見つけたりして...